こんにちは!Gスクエアスタッフのゆっかです!
5月10日に「ひとくくりにできなもの」が開催されました。

今回のイベントは、Gスクエアで働く20代、かこ・こばのPodcast「20代のへいこうあそび」初のオフラインイベントでした!
イベントは2部制で、1部のテーマは「知る」。生活史を使って、自分と他者について想いを馳せるワークショップを行いました。
2部のテーマは「語る」。生活史をつくるための、聞き方/語り方をマインドセット。参加者でペアになって、生活史の聞き合い/語り合いを行いました。

このイベントはだれでも参加OK!ではなく、20代限定のイベント。私も20代なので、無事参加できました!
会場に入ると、普段からよく会う友だち・後輩との「やっほ~」があったり、大学を卒業した先輩との「久しぶりです~!」があったり、どこか同窓会のような雰囲気が漂っていました。

Podcast同様、かこ・こばのふたりのかけ合いでイベントが進行。いつもは耳から聞こえるふたりのやりとりが、この日はそのまま目の前で行われているのが新鮮でした。

1部は、4つの「20代の生活史」のうち事前に希望した生活史を1~2つ渡されて、ひとりでじっくり読む時間でした。そしてただ読むだけでなく、読んでいるなかで印象に残った文章をそのまま抜き出して付箋に記します。
私は2人分の生活史を読みました。それぞれ違う内容なのはもちろん、私とも違うこれまでの人生を持っていて、やっぱり同じ20代といってもひとそれぞれの経験や思いがあるよね~と改めて感じました。私が読んだ2人の生活史には函館以外のいろんな地名が出てきていて、これだけ違う場所で生きてきた人たちが、同じ20代として函館にるんだな~と思うと、なんだかそわそわしちゃいします。
そして、意外と周りの人のこれまでの人生を改めて聞くタイミングってそんなにないですよね。私の場合は自分のこれまで・これからの人生について考えることもあまりないので、こうして文章として他人の断片的な人生の一部に触れることで、自分の体験も同時に思い返すきっかけとなりました。きっとこれが親世代とか、おじいちゃん世代とかになってしまうと、距離が生まれてしまって、他者の生活史から「自分はどうだったろう」と考えることはなかったんじゃないかなと思うと、ここに20代と制限をついている良さが出ているな~と感じました。

個人で読んだ後は3、4人で感想をシェアし合う時間があり、自分とは違う生活史を読んだ人たちに自分の読んだ生活史の内容を伝えて付箋に書いた内容について話し合いました。
他の人がどんな内容に共感するのかとか、どんな言葉が響いているのかがわかったり、自分の印象に残っている部分を改めて言葉にして説明することで、「あ、私ってこう思ってたんだ」と納得できる部分もあって、時間ぎりぎりまでみんなでおしゃべりしてました。

2部は、参加者同士でペアになってお互いの生活史を聞き合う時間で、私は友だちとペアで生活史の聞き合い/語り合いをしました。
1時間くらい友だちの話を聞いたのですが、私の高校生活とは全く違う生活を送っていて、同級生なのにこんなに違うの!?とびっくり。それぞれの暮らす街や、所属するコミュニティによって全く違う考えを持って生きるんだなあと思うのと同時に、こんなに違うのに偶然出会って友だちになれるんだなとも思って、楽しい時間でした。

そしてなんと「ひとくくりにできないもの」は8月に第二弾を開催します!
予定が合わず参加できなかった方や、第一弾の様子を聞いて興味がわいた方はもちろん、5月時点ではまだ19歳で参加できませんでした、という方も20歳になっていれば参加できます!◎
ぜひ気軽にご参加ください~!🌟

開催日:8月15日
開催場所:シエスタハコダテ4階 Gスクエア


「20代のへいこうあそび」に関する情報はこちらから!

▼公式LINE
https://lin.ee/RJvQJXC

▼Instagram
https://www.instagram.com/heikoasobi/?hl=ja

▼Podcast(リンクツリー先から飛ぶとそれぞれの媒体で聞くことができます)
https://x.gd/dkPHB