北海道新聞にて、みちどこのコラム掲載がはじまりました!

みちどこの大学生スタッフ「ゆっか」が、普段Gスクエアを利用している中高生世代の若者たちの姿や、みちどこで中高生と関わる中で感じたことについて書く、「みちどこらむ」が北海道新聞みなみ風でスタートしました!


自分たちもかつては中高生だったのに、大人になるとついつい「中高生」と若者をひとまとめに見てしまったり、「今の子たちのことはよくわからない」と思っちゃったりしますよね。ですが、同じ中高生世代でも、抱えている悩みや求めているもの、みちどこのスタッフへの態度、出してくる話題はどれも人それぞれ違うのです。同じ町に暮らす彼らの存在を、コラムを通して少しでも身近に感じてもらえる内容になっています。

みちどこは、中高生・大学生世代の若者が放課後にGスクエアに集まり、一緒に過ごす新しい居場所です。スタッフは、雑談やカードゲーム、ワークショップなどの交流を通じて中高生のための学び場・居場所をつくります。勉強したり、たまには一緒にご飯を食べたり、中高生の進路相談を受けることもあります。その子のことを知って、考えて、やりたいことを後押ししたり新しい世界を伝えたり、個別最適な学びをつくります。

4月24日の北海道新聞に第1回目のコラムが掲載されました!
初回のコラムは、はじめてみちどこに来て、参加をためらうひとりの高校生とのやりとりについて書きました。はじめは参加をためらっていた高校生は、スタッフとのやりとりの中で参加するための口実を探し始め、最後は参加を決意します。そのやりとりには、みちどこが大切にしている、即興での繊細なコントロールがありました。